【嬉野温泉】和多屋別荘は敷地2万坪の巨大旅館で日本庭園も存分に楽しめる!温泉良し!食事良し!の高級老舗旅館に泊まってきた

嬉野温泉

嬉野温泉には幾つか高級旅館が存在しますが、『和多屋別荘』は敷地2万坪を有する巨大旅館で、館内を散策しながら日本庭園を満喫できる旅館です。

嬉野温泉街の東側に位置していて、嬉野温泉街の観光やナイトスポットにもアクセスが良く、高級旅館ならではのゆっくりと過ごすことが出来ました。

博麹
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博麹が実際に泊まった時の感想をレビューしますね!

和多屋別荘の外観

和多屋別荘の玄関前。綺麗に清掃されてて早速雰囲気を楽しむことが出来ました。
現在、駐車場の工事中(2021年10月中旬)で、2021年11月から駐車場が有料になるとのことでした。

駐車場側から見て奥に和多屋別荘があり、玄関前から旅館の良い雰囲気が出ています。

和多屋別荘の玄関。とても風格があり雰囲気が好きなので、何度か訪れたことがあります。

和多屋別荘の歴史は古く、現在から時を遡ると江戸時代は、『和多屋旅館』として営んでいて、目の前が旧長崎街道の商店街に位置していた事もあり、江戸時代は薩摩藩(島津家)の御用宿として使用されていたそうです。

昭和18年に和多屋旅館を継承し、昭和25年に『和多屋別荘』として開業。以前の薩摩藩の御用宿の歴史的由来を活かすため薩摩藩の家紋が社章として定められ、現在の姿になったそうです。

博麹
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歴史ある老舗旅館で、ゆっくり過ごせるのはとても気持ちがいいですよ。

ランタンアート空間もお見逃し無く!

和多屋別荘の入り口に向かって右側にあるのが”ランタンアート空間 鳥獣戯画”。和多屋別荘の玄関の壮大さにより見落としがちになりますが、中には”鳥獣戯画”というテーマでランタンアートが演出されています。

中に入ってみると、部屋の中でテーマ通りのランタンアートがありました。光による演出なので、中は薄暗く、密室を避けるための処置やアルコール消毒液の設置等も施されていました。

角度を変えて撮ってみました。室内はそんなに広くないので見るのはそんなに時間はかかりません。このランタンアートは無料で公開されています。

博麹
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今までに何回か和多屋別荘に訪れたことがありましたが、ランタンアートが

あったことは気付きませんでした。

玄関からロビーの様子

入り口の左側には、日本の文化らしい置物がありました。こういう物があるだけで雰囲気も大分違ってきます。その奥の案内板には何もありませんが、恐らく当日の予約案内板だと思います。

今はコロナ禍の中で観光業は大ダメージをくらってますので、中々団体での利用が叶いません。

入り口右側にも、何らかのオブジェがありますので、入り口から和多屋別荘の雰囲気を楽しめます。

チェックインカウンター前には広いロビーがあり、そこでは工芸品やお茶などを販売されていました。

以前和多屋別荘内で旅館としては規模も大きめなお土産販売店がありましたが、2021年10月現在は改装中で2021年11月に新しくOPENする予定だそうで、それまではここしか売店はございません。

新しく出来る売店やその他出来るみたなので今度訪れる時が非常に楽しみです。

全国でも有名なお茶の産地『嬉野』。嬉野茶は緑茶ですが、ほうじ茶等様々なお茶がありました。

工芸品売店右側には待合室があり、椅子に座りながらゆったり時を過ごすことが出来ます。

広大な敷地の中はまさに迷路のよう!だけど壮大で日本の文化を感じる造り

私は『和多屋別荘』に、何回か宿泊したことがありますが、何回来ても迷う程境内は広大で、迷う度に和多屋別荘が誇る日本庭園を楽しむことが出来ます。

宿泊するお部屋によっては大浴場に行く際にも通ることとなりますので、昼間に見る景色と、夜のライトアップされた景色の2種類楽しむことが出来ます。

夜のライトアップは幻想的な風景を楽しむことが出来ますので、超おすすめです!

また、夜のライトアップを楽しめるように、廊下には2人掛け用の腰掛けも用意されています。光の演出と水面に映る幻想的な風景に見とれてしまいます。

博麹
博麹

お泊り女子会やカップルには堪らない演出ですよ。

盛り上がること間違いなし!

境内をゆっくり回りながら景色を楽しむだけで数時間かけても良い位、綺麗に造られた日本庭園の数々。池の中には”錦鯉”が泳いでおり、更に雰囲気を醸し出していました。

暗くなってますが、これは昼間の廊下で演出であえて暗くされています。嬉佐賀県は『唐津焼』や『伊万里焼き』、『有田焼』など全国的にも焼き物が有名で、ここ嬉野の地にも『志田焼の里博物館』があり、陶芸も歴史的に盛んでした。

一つ一つの作品を見るだけでかっこう時間もかかりますし、小さい規模の博物館に来ている様な雰囲気になりました。

でも、ここは『和多屋別荘』、温泉旅館です。

廊下を歩いていると、所々に生花が添えてありました。

日本庭園を外から眺めていますが、廊下にも和の演出があり、様々な角度からも楽しむことが出来ます。

温泉上がりに寝そべれるスペースでしょうか。広大な敷地を贅沢に使われております。

ロビーから外に出れば、ここにもくつろげるスペースがありました。

温泉街特有の”足湯コーナー”タオルは有料でしたが、雰囲気がヤバいです。

和多屋別荘のお風呂はどんな感じ?

和多屋別荘には大浴場・露天風呂・サウナがあり12時から23時までの間、入る事が出来ます。(朝は6時~9時まで)

私は、他の旅館をチェックアウトした後に、12時過ぎに和多屋別荘に到着しました。荷物を預けて嬉野の街をブラブラしようとした所、“お部屋の用意が出来ているので、今すぐチェックイン出来ますよ!”との事!

何と13時にチェックインしてくれました!

これはラッキーだったんですが、その時に“大浴場も12時から入ることが出来るので、すぐにご利用いただけますよ”と、案内してくれたので、部屋に荷物を置いてすぐに大浴場に行きました。

博麹
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以前来館した時も、アーリーチェックインをしてくれた記憶があったので

部屋の用意が出来ていたらすぐに対応してくれる所は嬉しいですね!

源泉垂れ流しの大浴場はとても広く、大浴場内にサウナ室が設けられています。

露天風呂も、眺めがよく、肌がスベスベになる”日本三大美肌の湯・嬉野温泉”を満喫でき、とても気持ち良いです。

博麹
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私は1泊で5回温泉に浸かりました。サウナがあるので長く温泉を楽しむことが出来ます!

大浴場前の休憩スペース。お風呂上がりに中庭を見ながらここで”牛乳”を飲みました。温泉に入った後の牛乳は別格に美味しいです。

和多屋別荘に宿泊する際の最も良い部屋のエリア『心晶エリア』の側にあった稲穂と水の演出。

ワンランク上の宿泊施設、水明荘を利用する際に入湯する事ができる”湯殿心晶の湯”は、一般宿泊者は別途1,000円支払えば利用することが出来、日帰り温泉利用者の場合は2,000円で利用出来ます。

利用時間は、15時~23時、6時から9時まで使うことが出来ます。

中には『大浴場』、『露天風呂』、『サウナ』があり、普通の大浴場でも何も問題はないのですが、ワンランク上の温泉を楽しむことが出来ますし、利用者も少なめでゆっくり温泉を楽しむことが出来ます。

博麹
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お風呂から部屋に帰る途中に色々と見所があるのでお見逃し無く!

大浴場の横には、マッサージ施設の『サバイ・サバイ』があり、15時からインターホンで予約を受け付けています(受付は22時まで)。タイ古式マッサージや、オイルマッサージ、フェイシャルマッサージ、ヘッドマッサージと受けることができ、男性でも気軽に利用することが出来たので、夕食前の数時間で”オイルマッサージ+フェイシャルマッサージ”をうけてきました。

博麹
博麹

男性は中々機会が無いので宿泊の際は利用してみてはいかがでしょうか?

あまりにも気持ちよかったので、私はすっかり寝てしまいました!

フロントで聞いた所、現在改装中のお土産売店だそうです。和多屋別荘創業71年目として、2021年11月3日(水・祝)にお茶と読書を愉しむ為の書店など、7施設が同時オープンするみたいです。

完成したらまた来たいと思うのでどんな形に完成するのか楽しみです。

館内を色々回っていると、いくつものオブジェや生花を見ることが出来ました。

今回泊まった部屋は”タワー棟”の11階の様子

チェックインの後、スタッフの方がタワー棟の部屋まで案内してくれ、部屋内やお風呂の事を説明してくれました。

今回宿泊したタワー棟の部屋からの眺めです。

部屋の入口から。入り口はとても広々としていて、とても使いやすいです。

部屋の様子です。タワー棟は建設されたのが1977年に完成し、その後数回の改装で今の姿になっています。建物自体が古いので、致し方ありませんが、それを考慮しても私はとても居心地が良く感じました。新しい建物だから良いとは限らず、建物が古いから悪いわけでもありません。

トイレ内。狭くないので使用しやすかったです。

そして、部屋にもバスタブがありました。お湯はなんと温泉水で、へやでも嬉野温泉が楽しめる仕様となっています。

私は部屋のバスタブは使わずに、旅館の大浴場とサウナを思う存分楽しみました。

テーブルには嬉野の特産品『嬉野茶』がありました。その他、アルコールペーパーが一つあり、部屋内でも殺菌を心がけられてました。

そして、ミネラルウォーターが1泊につき1本無料で置いてあります。

タワー棟の空調設備は個別に温度調節は出来ず、フロントで一括管理されています。古い建物だからここらへんは致し方ないですが、空調に関しても何も問題はありませんでした。

また、禁煙の部屋は無く、喫煙の部屋のみですが、タバコを吸わない私としても、タバコの臭いは気になりませんでした。

窓際には大きめの冷蔵庫がありました。

洗面台とアメニティ。清掃が行き届いていて、古さもそんなに感じませんでした。

夕食を『李荘庵』で食べたのでご紹介

せっかく良い旅館に泊まったので、夕食は『李荘庵』で食べました。宿泊者以外も来れるのかはわかりませんが、わたしが行った時は宿泊者で賑わっていました。

私は一人で宿泊したわけですが、予約時に和多屋別荘で夕食を一人でも予約できるのか聞いてみた所、OKだったので、迷わずに予約しました。

色々とコースがありましたが、和多屋別荘の名物である”佐賀牛の豆腐しゃぶしゃぶ雪コース(11,000円)”を選びました。私の宿泊プランの中では一番高価なコース料理を選びました。

前菜は季節の食材と遊び心が詰まった一品

秋の味覚は幾つもありますが、その中でも数週間しか味わえないのがイチジク。それに生ハムを添えてカルパッチョ風に仕立てたものと、雪洞に盛られたオクラ、とろろ、めかぶ。そして、赤大根スライスの上に盛られた白和えとふかし芋。

私が宿泊した時は”満月”だった事で、芋にはうさぎの焼印が押されていてオシャレに仕立てられていましたし、スタッフの方の接客対応がとても良かったです。

和多屋別荘名物の佐賀牛の豆腐しゃぶしゃぶはボリュームがやばかった

セッテイングでは、しゃぶしゃぶのたれとポン酢、薬味の大根おろし・小ねぎ・柚子胡椒が綺麗に並べられてました。地域によっては赤とうがらしを摩り下ろした物に大根おろしを合わせた”もみじおろし”を使いますが、九州は柚子胡椒が圧倒的に多いです。

白く色づいたしゃぶしゃぶの出汁。私一人しかいないのに、鍋の大きさも4人前位あり、一人であるが故に何か申し訳なく思いました。

そして、佐賀牛のしゃぶしゃぶ。メニューには佐賀牛しか書いてありませんでしたが、“若楠豚”のバラ肉とロース肉のしゃぶしゃぶ”もついていました。

佐賀牛がおいしいのはお墨付きですが、上質な脂のノリが凄いので、とても美味しいんだけど量はそんなに食べることは出来ません。

野菜はしゃぶしゃぶだけに、火が通りやすい水菜とえのき茸、スライスした大根と人参、まんまると太った椎茸、エリンギなど秋の味覚が入っていて、うどんも付いてました。

スタッフの方も、しゃぶしゃぶの食べ方の説明も、“火の通りにくいきのこ類を先に鍋に入れて下さい”と丁寧にしてくれました。

佐賀牛も若楠豚もふわふわしてとても美味しく、食べきれない程の量が入っててボリュームの十分でした。

お刺身は新鮮で一人前には量も多かった

港町ではない『嬉野』は魚は嬉野産とはいかないのが痛い所でしょうが、食べてみたら天然の平政・鯛でした。サーモンと貝柱はそうではないと思いますが、寒くなるに連れ、これから脂が乗ってくる魚という感じで、脂の乗りも良かったです。

新鮮な刺し身とビールがあれば何もいらないですね。お酒が進すすみます。

美味しい料理を食べなら眺めるライトアップされた日本庭園が雰囲気を演出!

おいしい食事を食べながら、外のライトアップされた日本庭園を見ることが出来るので、雰囲気もとても良く、数人で来ると楽しく会食が出来ると思います。

そして、意外なものが途中で出てきました。”炙り佐賀牛握り寿司”と”炙り若楠握り寿司”。

炙ってあるから脂が浮き出てて、とても美味しかったです。

食後のデザートはあっさりしたものでお口直し

食後のデザート、シャーベットとシャインマスカット、食後のドリンクです。食後のドリンクは、コーヒー等、幾つかの種類からえらべます。因みにわたしは”アップルジュース”をチョイスしました。

実は、しゃぶしゃぶの後の”雑炊”があったのですが、流石にお腹いっぱいで食べることが出来なかった為、雑炊は省いてもらいました。

博麹
博麹

一人前でも食べきれない量のボリュームでした。

料理の味は本当に美味しかったですし、スタッフの方の接客対応がとても良かったです!

朝ごはんは『利久庵』で、自分で指定した時間でゆっくり食べれる

和多屋別荘に宿泊した際の朝食所『利久庵』。実は利久庵の中も内装が素晴らしく、そして広いので迷子になりそうな造りになっています。利久庵のスタッフが席まで案内してくれるので、心配することはありません。

利久庵の朝食です。嬉野は『温泉湯豆腐』の発祥の地らしく、温泉湯豆腐が朝から楽しめます。

手前の黒い箱の中身はこちらも佐賀の特産品、佐賀のりでした。

封には佐賀県神埼にある卑弥呼で有名な”吉野ヶ里遺跡”の絵が入ってました。

ご飯にくるんで食べると、海苔の香りと甘みがあり、とても美味しいです。

尚、ご飯はおかわりも無料で出来ますので、呼びボタンを押せばスタッフが対応してくれます。

味噌汁は白味噌ベースで出汁が効いていてコクがありました。

こちらも白ごはん同様、無料でおかわり出来ます。

向かって右上にあるのが、サラダで野菜は新鮮でシャキシャキしてて、豆とロースハムがあって美味しかったです。豆の数種類入ってました。

小鉢は鶏肉の肉じゃがと、魚の南蛮漬け、小松菜の漬物と蕪の漬物でした。

鶏の肉じゃがは鶏肉も柔らかく煮付けられていて、味も薄口醤油と濃口醤油を絶妙に混ぜて煮てありました。味がしみていて美味しかったです。

魚の南蛮漬けは、田舎になるほど味付けが甘くなるイメージでしたが、こちらはほんのりの甘さと酸味が絶妙でした。

お漬物は水分をしっかり絞られていて、青臭さが残って無く、そして少しの塩分が蕪の甘さを引き出していて、さらに歯ごたえがコリコリしていてとても美味しかったです。

主菜の鮭の塩焼きとだし巻き玉子。言わずとしれた朝の定番料理です。味は言うまでもなく美味しくて、これらでご飯を2杯おかわりしました。

温泉湯豆腐は火が通る度にだんだん白く濁ってきます。まわりが白くなったら食べごろです。

これくらいの白さになったら食べごろです。あんまり火が通り過ぎると、豆腐が溶けて無くなってしまうので、火加減は注意が必要です。

とろっとろの湯豆腐。これをレンゲですくって薬味を混ぜたタレの中に入れます。

薬味をタレの中に入れて混ぜておきます。温泉湯豆腐を入れる前に混ぜないとフワフワの湯豆腐が崩れてしまうのでもったいないです。

あつあつの温泉湯豆腐。これは温泉街ならではの食べ物で、嬉野は発祥の地。これは堪りません!

『和多屋別荘』には、素泊まりプランも用意されてますが、朝食付きの宿泊プランで利用されることを強くおすすめします!(朝食付きプランで一人11,000円でした)

是非、和多屋別荘の温泉湯豆腐を味わって頂きたいです。

博麹
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全体的にみても和多屋別荘はおすすめの旅館です。

嬉野に訪れた時は宿泊してみて下さい!

まとめ

実際に泊まってきた感想としまして、『和多屋別荘』は温泉と日本庭園やランタンアートがゆっくり楽しめるので、嬉野温泉街を観光した後に和多屋別荘でゆっくり過ごすのがおすすめです。

和多屋別荘にチェックインしたら、思う存分敷地内の景色や、温泉を楽しんで、余裕があればマッサージや現在建設中の施設などで過ごされてみても良いと思います。

そして食事が美味しいので、最低でも朝食付きのプランで利用することをおすすめします。

①天然温泉で大浴場・露天風呂・サウナ室がある
②食事が美味しい
③敷地内が広く、景色やアートが楽しめる
④高級感のわりには値段が安い
⑤場所が嬉野温泉街中心部でアクセスが良い

『和多屋別荘』は、外観からでも敷居が高いようにみえてしまいますが、高級感のわりには料金は安めだと思うので、利用しやすい高級旅館だと思います。

温泉は言うまでもなく大変良いので、何回も入ることになるでしょうし、入らないと損です!
また、別料金になりますが『水晶エリア』は別途料金を支払っても入る価値のある温泉だと思うほど良い造りになっているので和多屋別荘に訪れた際は利用の検討されてみてはいかがでしょうか。

そして場合によってはアーリーチェックインをしてくれたり、臨機応変に対応してくれるスタッフの方々がいるのは利用者からみると大きな存在です。

博麹
博麹

私はその恩恵を十分にうけました。スタッフの方々に感謝です!

【名称】和多屋別荘
【住所】佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙738
【電話番号】0954-42-0210
【交通アクセス】嬉野ICより車で5分、嬉野バスセンターより徒歩15分
徒歩5分圏内にコンビニ有り
【駐車場】有り(1日1,000円)※2021年11月1日より
【チェックイン】15:00~
【チェックアウト】~11:00
【大浴場】男湯:2 女湯:2
【露天風呂】男湯:2 女湯:2
【サウナ】有り(男:2 女:2)

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